不動産買取と仲介の違いは?メリット・デメリット【後編】

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不動産買取と仲介の違いは?メリット・デメリット【後編】

2020/10/03

不動産買取と仲介の違いは?メリット・デメリット【後編】

今回は「不動産買取」のお話です。

 

不動産買取と仲介の違いは?メリット・デメリット【前編】では、「不動産仲介(価格重視)」のメリット・デメリットについて、簡単にご説明しました。


【後編】の今日は、「不動産買取(スピード・安心重視)」のメリット・デメリットについてご説明します。
不動産買取は、あなたの家を不動産会社に売却する方法です。


【メリット】
・仲介と違って、すぐに不動産会社が買取してくれます。
・売却することを近所に知られたくない場合も、広告など出ないので安心です。
・仲介では、売却した物件に瑕疵(かし:簡単に言うと欠陥)があった場合、売主に修復の義務が発生することがあります。買取なら瑕疵担保責任を問われないので安心。
仲介手数料が不要(不動産価格の3%+6万円(別途消費税))。

 

【デメリット】
・仲介の場合に比べて、売却価格が低くなる可能性があります。

例えば、不動産会社が家を買い取った場合、リフォームや建替をしたり、広告を打ったりする費用が必要です。そのため買取の場合は、売却価格が低くなります。

自分の最低希望額を超えていて、かつ「売却までの時間や手間を大幅に削減でき、瑕疵責任も負わなくて済む」というメリットがあるなら価格に納得と思えるかどうかでしょう。

 

 

不動産会社を選ぶポイント

 

不動産買取において、残念ながらまれにあるトラブルとして、契約したものの買取会社がなかなかお金を払ってくれないということがあります。

これは不動産会社にお金が無いのか(銀行融資がおりない等)、やっぱり買いたくなくなったというのがほとんどの理由です。
常識的には考えられませんが、実際にはこういったケースで私たちにご相談に来られることがあります。


対処方法

最初に買取実績がどれくらいあるか聞いてみるのもいいと思います。
初めてはちょっと怖いですね。年4、5件以上なら経験がある方かと。

ただし財務内容は調べにくいでしょう。
迷った時は銀行や他の不動産会社に評判を聞くのが良いと思います。
本当に困っておられる場合はご連絡ください。

 

弊社は仲介も買取もどちらも行っている会社です。
新築分譲住宅の事業を軸に、中古住宅専門店も不動産仕入部もあるため、柔軟な対応をさせて頂いています。


例えば、マンションが手狭になって一戸建てに住み替える方には、マンション売却を3ヶ月間は仲介でご依頼頂き、期間内に売れなかった場合は弊社買取といったハイブリッド型のご提案もしています。


結論、不動産会社選びはしっかりしましょう!

 

 

不動産売却の手順

■仲介の売却ステップ

  • 1.売却相談・査定依頼
  • 2.査定価格のご提示
  • 3.売却依頼(媒介契約の締結)
  • 4.広告・販売
  • 5.買受申し込み
  • 6.契約条件の調整等
  • 7.不動産売買契約の締結・手付金の授受
  • 8.残代金の決済・不動産の引き渡し・所有権移転登記

 

■買取の売却ステップ

  • 1.売却相談・査定依頼
  • 2.査定価格のご提示
  • 3.契約条件の調整
  • 4.不動産売買契約の締結
  • 5.残代金の決済・不動産の引き渡し・所有権移転登記

 

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